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2006年11月 8日 (水)

ハワイのサーファー&サンセット

何故か、昔ハワイでタウン(ワイキキ)~ノースショアに毎日、サーフィンしに通っていた頃を思い出した。000_0305 写真のようなTrackの荷台にさりげなく載せるサーフボードがなんとも言えずにかっこよく見える...それは私だけですか?? アメリカ人と日本人を見比べると、アメリカ人は、人目を気にせず好きな事を、思い通りに、誰がなんて言おうと好きなようにやってる様に見える。それは、服・・・すごくラフ(汚く、適当)車・・・(ボロイ、古い、汚い)ハワイのサーファー・・板が半分折れてても平気で波に乗って楽しんでいる。しかし、それでも様になってる。 日本人ではほぼありえない、それだけ日本人が人目を気にするのか!?プライドが高いのか!?アメリカ人が気しな過ぎるのか!?大雑把なのか!? 言い出せば全てに当てはまる気がする。  当時私は、ハワイで出会ったある女性がいた。その女性は真っ黒に日焼けした私と友人を見て思わず、メモ帳と財布をサッと隠した。それは観光客であった。(俺もか!)それはあのアラモアナショッピングセンター内のフードコートである。 普通の日本人から見た当時の私達は異常なくらい焼けていた。現地人より、正確に言うと現地の日本人以上でハワイアンと同等の色黒!?それ以上であったかも...彼女達はその色の黒さに『危険を察知したと』の事。他の日本人観光客に比べ、非常に貧乏であった。 我々の目的は、女性と知り合って、風呂に入れてもらうことだけだった。  念願叶って、シャワーでなく、風呂に入れてもらった。 当時は、貧乏、若い、しかし夢も希望もあった。どんな状況でも楽しかった。  今は同じ事は、出来ませんが別な楽しみが出来た。 遊びも、仕事も、考え方も、当時とは違うが今の生きがいである事は間違いない。自分の中で、格好良かろうと、悪かろうと、好きな事を思いっきり実行できる男になりたい。サンセットでも見ながら、ビール片手にノンビリできるように... 000_0355Mahalo